無用庵

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読書

三人寄れば虫の知恵 

<三人寄れば虫の知恵>
養老孟司
奥本大三郎
池田清彦 共著
新潮文庫




私に言わせれば、虫を”見る”快楽を放棄したまま一生を終わる人は、ほとんどバカに見える。
もっとも、ほとんどの人がバカな世の中では、普通の人はよくて変人、へたすりゃ変態、ついにはキチガイと呼ばれるのである。(P155)


人間は、歩いているんじゃなくて、倒れているんだという説がある。
人間は前に倒れそうになると足が出るという形で歩いている。
人間の場合には勝手に前に倒れる。
きちんと自分で重心を動かさないで済むから、少ないエネルギーで人間がいちばん長時間歩行できる。
こんなに歩く動物はなかなかいない。(P232)


絵は本来はタダ。描きたいから描いただけ。(P264)


環境問題というのは人間が生き残りたいということ。(P273)


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