無用庵

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読書

2週間で小説を書く! 

<2週間で小説を書く!>
清水良典著
幻冬社新書

もう一人の清水よしのりさんの本。
二人とも、愛知県にゆかりがあり、作文関係の本も書かれているので紛らわしい。




小説を書くのにもっとも大切な書く力とは、具体的な人物や行動や風景を、目の前にあるかのように再現する力、すなわち<描写>力である。
(P71)


世の中のほとんどの人間は、あなたも私も、作家であっても、スポーツ選手であっても、大学教授であっても博士であっても、ヒトとしては平凡で退屈である。
何を経験していようが、何を悩んでいようが、どんな知識があろうが、あるがままの人間としてはそこそこの出来で、ありふれているものだ。
(P108)


「才能」とは書き続けることである。
5年10年たって「なんだ、まだ書いているの」と言われるような持続する力が才能だと信じている。
(P233)

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