無用庵

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膝栗毛

興津・薩捶峠ポタリング 

今日から休日、土日を挟み6日間の休暇をいただいた。
早速、ポタリングに出かけた。
スウェン駐車場(10:10)→清見寺(10:20~10:40)→薩捶峠(11:15~11:40)→スウェン駐車場(12:10)
走行距離:約16km
走行時間:約2時間



清見寺

天気は上々。
走り出そうとすると後ろのタイヤの空気がない。
スウェンは11時から、隣のジャンボエンチョーの自転車コーナーで見てもらう。
パンクではなさそうだという。
20分遅れでスタート。
国道1号を東進すると、すぐに第1目的地の清見寺に着く。
ちょうど自転車でおりてきたおじさんが、門の扁額の由来を話してくれる。
江戸だか明治だかに朝鮮の外交官のような人たちが泊まったときに書いてくれたものだという。


五百羅漢

境内には、有名な五百羅漢像がある。
ユーモラスな羅漢さんもおり、こんど機会があればスケッチに期待と思う。
ほかにも、山下清が訪れたときの文章が書かれているなど、結構楽しめる。


薩捶峠

薩捶峠へは山道を登っていく。
途中、道は遊歩道という方と由比という方に分かれる。
遊歩道方面に自転車を進めるが、完全に階段の道になってしまった。
畑仕事をしている老夫婦に道を訪ねる。
由比方面に行けばよいと言う。
さすがに最後は急な登り。
自転車を押す。
峠には、トイレ、幸田文の文学碑などがある。
展望台まで2分ほど歩く。
さすがに平日。
高年のハイカーが多い。
山頂にはずっと雲がかかっていた。
雲がとれないかとおにぎりをほおばりながら待つ。
雲は富士にはりついたままなのであきらめて下山する。
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