無用庵

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読書

柳樽名句選 

<柳樽名句選 上・下>江戸文芸の華・川柳。
知識がないのでわからない句が多い。
気になった句を選句の選句。



・本ぶりになって出て行雨やどり
(聞いたことがある。マーフィーの法則?)
・女房につきについてるたわけ者
(濡れ落ち葉にはなってはイケナイ。)
・くたびれた奴が見つける一里塚
(わかります。)
・長噺とんぼのとまる鑓の先
(情景が浮かんできます。のんきでいい。)
・石屋にも一つか二つ絵の具皿
(墓石の店にも黒と赤の絵の具だけは置いてあるということ。)
・肥取に一しゃくたのむ花ばたけ
(きれいな花も肥の栄養をもらって育っている。)
・雷を真似て腹がけやっとさせ
(小学校か中学校の時、習ったような・・・)
・富士山を隠すばかりが春のきず
(春になると本当に富士山はめっきり見えなくなる。実感。)
・小町ほどあってにぞろを歌に詠み
(百人一首の小町の句には「に」が四つある。にぞろとはよく言ったものだ。)
・夜は泣き昼は旅人の邪魔になり
(小夜の中山の夜泣き石。なるほど)
・山吹の花だがなぜと太田いひ
(落語の「道灌」で知っている。)
*()内は拙者の独り言。
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