無用庵

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読書

戒名と日本人 

<戒名と日本人 保坂俊司著 祥伝社新書>
日本人的な考えから言うと、死んでしまえば生前の行いはチャラになると言う。
靖国神社に祀られた人が、A戦犯あろうと関係がなくなるという。
死んだ人の功績をいつまでも残しておくことになるとこの世のことがうまく進まなくなるからだそうである。
それが日本的な考え方であり、中国や韓国の考え方とだいぶ違うのだそうだ。
そこのところの説明がうまくいくと中国や韓国との靖国問題は和らぐという。
しかし、とてもこの考えは、中国や韓国で理解されることはあるまい。
次に戒名についてである。
戒名には「順修戒名」と「逆修戒名」がある。
「順修戒名」は、死後に坊さんからつけてもらうものであり、「没後作僧」とよばれる。
「逆修戒名」は生前につけておく戒名である。
「逆」の意味は「さかさ」という意味ではなく、「あらかじめ」という意味である。
私も、上杉謙信や武田信玄などの様にあらかじめ戒名をつけておけたらと思う。
我が家は、曹洞宗である。
位号は、祖先にならって「居士」と「信士」の間に位置する「上座」になるのであろう。
あとは道号(2文字)と戒名(2文字)を決めればよいこととなる。
戒名の内1文字は俗名からつけると残りは3文字。
これから、好きな漢字、自分にふさわしい漢字を3文字さがして自分でつけたい。
生まれるときは、自分で名前は付けられなかった。
死後の名前は、自分でつけるのが一番良いと私は思う。
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