無用庵

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読書

寺山修司の俳句入門 

<寺山修司の俳句入門 寺山修司 光文社文庫>

寺山修司は高校時代から俳句を5年間ほど作っていた。
それから、短歌へと移行していき、演劇の方へと進んでいく。
本書では、俳句とは何か、俳句をなぜ作るのか、という問題に深く切り込んでいく。
俳句に結社や句会は不要だ。
仲間内でコミニケーションが取れればいい。
そのためには作句者に知性が必要だ。
知性とは読書・創作などの広い勉強から生まれるものである。
俳句とは日々の記録ではあるが、日記とは違うという。
西東三鬼は明日は死があるとして今日を生のおわりとした記録として作っていた。
更に短歌有季論を説いた。
最初の五・七・五で季語を入れた俳句を作り、そのあと七・七とつなげ短歌を作っていく。
そうするとテーマのある現代詩的可能性を持ってくる。
この意見には賛成で、私自身も少し試している。
なぜかというと、俳句と短歌を一編に作ることができるからである。
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