無用庵

<ブログなるホームページに我が日々の由無し事を載せむと思ふ>眉引

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【  2006年09月  】 更新履歴 

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短歌はじめました  

読書

<短歌はじめました 穂村弘 東直子 沢田康彦 角川文庫>
短歌の入門として、三氏の短歌論が展開していく。
入門者に対してのセオリーについても多く書かれている。
 ・短歌の場合、動詞は多くても三つまで。
 ・体言止め→体言止めというパターンはお勧めできない。
 ・同じ動詞が対置されるときには片方をひらがなにする。
 ・オマノトペの基本パターンは「創出」「既成使用」「転用」の三つ。
 ・短歌には「共感」と「驚異」という二本の表現の軸がある。
など。
短歌作りの参考なる記述も多い。
 ・「相聞歌」に見るまでもなく歌には贈答性がある。
  私も誰かに歌を遅れたらいいなと思う。
 ・毎日同じものをみていると新たに見えてくるものがある。
  逆に言うと一生見えないものもいっぱいある。
  それをみつけて歌にすること。
 ・「動物園」も短歌を作るぞって思って入ると新鮮である。
  みんなに共感してもらいたいものや意識はごく自然なものとしてだ  れにでもある。
  それを見つけて短歌を作る。
 ・物事を順番通り並べただけでは日記とかわらない。
  ここだと思ったことを強調していく方向へ。
 ・そもそも伝統的な「歌合わせ」は「遊び」だし、恋愛を詠った「相  聞歌」は「ラブレター」そのものなのだ。(p242)
  結局、歌は遊びでいいし、手紙でいいと思った。

生き続ける、ということは、傷を増やし続けるということです。(p52)

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寺山修司の俳句入門  

読書

<寺山修司の俳句入門 寺山修司 光文社文庫>

寺山修司は高校時代から俳句を5年間ほど作っていた。
それから、短歌へと移行していき、演劇の方へと進んでいく。
本書では、俳句とは何か、俳句をなぜ作るのか、という問題に深く切り込んでいく。
俳句に結社や句会は不要だ。
仲間内でコミニケーションが取れればいい。
そのためには作句者に知性が必要だ。
知性とは読書・創作などの広い勉強から生まれるものである。
俳句とは日々の記録ではあるが、日記とは違うという。
西東三鬼は明日は死があるとして今日を生のおわりとした記録として作っていた。
更に短歌有季論を説いた。
最初の五・七・五で季語を入れた俳句を作り、そのあと七・七とつなげ短歌を作っていく。
そうするとテーマのある現代詩的可能性を持ってくる。
この意見には賛成で、私自身も少し試している。
なぜかというと、俳句と短歌を一編に作ることができるからである。
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白菜植う  

十七文字

<菜園の白寒冷紗九月尽>眉引菜園

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百舌鳥の高啼  

十七文字

<窓明かば百舌鳥の高啼きひんけけと>眉引
秋めいてきました。
朝起きて窓を開けると、百舌鳥が電線の上で啼いていました。
百舌鳥の初見です。
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運動会  

まど・もも

運動会


娘たちの学校で運動会が行われた。
赤組と青組しかないので少し寂しい感じがするが、
みんながんばっていた。
娘は二人とも赤組。
優勝したと喜んでいた。

<秋の風 鳴子の踊り高らかに>眉引
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秋分の日  

日記

ツリガネニンジン

今日は秋分の日。
台風14号(アジア名YAGI)の影響か?強い風が吹いていた。
たぶん火をつけるのは難しいだろうと思い、線香も灯明もも持たずにチャリで出かける。
<お彼岸の墓所にて読める般若経教典無きはエンドレス>眉引
わずか262文字の般若心経だが、教典なしで読むとどうしても元に戻ってしまい終わりまでたどり着くことがない。
墓参りをすませ、川沿いを進む。
秋の草花が出迎えてくれる。
ヤブツルアズキ、コマツナギ、センニンソウ、ツリガネニンジン・・・


イトトンボ

昆虫の活動も活発だ。
蝶や蜻蛉、バッタも飛び出す。
蜻蛉などは気温が下がってから生殖活動を始めるそうである。
イトトンボの連結飛翔が見られた。



返り花

図書館でCDを返却し帰る途中、ソメイヨシノの木に桜が咲いていた。
<自転車のスポーク磨き返り花>眉引


家に帰って自転車のさび取りをしてビデオを見ていたら寝てしまった。
<フランスの言葉の響き心地よく寝入ってしまうゴダール映画>
本日の報告はこれにて終了。
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ナガグロクチバ  

 チョウ目

ナガグロクチバ

Grammodes geometrica
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アオイトトンボ  

 トンボ目

アオイトトンボ


アオイトトンボだと思うよ。
Lestes sponsa
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ヒメアカネ  

 トンボ目

ヒメアカネ

ヒメアカネだと思うよ。
Sympetrum parvulum
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ランドルト環  

三十一文字

隠れ富士


<ランドルト 環の中にある 秋の空
          高草山ゆ 富士の嶺の見ゆ>

                           眉引
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秋の虹  

虹


今日もまた、夕方、虹らしきものが東の空に見えました。
タイヨウは厚い雲に覆われていましたが、虹だと思います。
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虹の欠片?

どこかで太陽の光が漏れ出しているところがあったのでしょうか?
それだったら虹。
それとも、ごく薄い環天頂アーク?
不勉強な私には解りませんが、虹色をみると、うれしくなりますよね♪

幸せ色に染まる雲あり 風たちぬ
森のどんぐり屋 ▲EntryTop

タイヨウの反対側の空に見えたので、虹かなと思いました。
勉強不足ではっきりとは言えません。

麗しく雲に染まりし秋の虹
mayobiki ▲EntryTop


東風  

十七文字

<東風吹かば頭東に蜻蛉かな>眉引
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ツクツクボウシ  

 カメムシ目

ツクツクボウシ


Meimuna opalifera
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法師蝉  

十七文字

<法師蝉いつまで啼いているだかしん>眉引
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曼珠沙華  

十七文字

<晩酌は飛騨の濁り酒曼珠沙華>眉引
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シャクトリムシ  

 チョウ目

シャクトリムシ


シャクガの幼虫です。
動きがとてもおもしろくいつまで見ていても見飽きません。
長さはちょうど一尺ぐらい(約3.3cm)ぐらいです。
長さを測るのに便利そうです。
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スケートショー  

未分類

20060910160315
スケートフアンの我が家です。ここは、エコパアリーナです。
村主章枝選手がこどもたちと写真を撮ってくれました。サインももらいました。
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アゲハ  

 チョウ目

アゲハ交尾1

柿の木の下にアゲハチョウがいます。
2匹重なっているようです。
何をしているのでしょう。
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なにを?って・・・

仲良きことは美しきかな~~~~
森のどんぐり屋 ▲EntryTop

美しきかな

美しきかなアゲハチョウ
トンボの連結飛翔はよく見るのですが、
チョウの連結飛翔を見たのはこの日が初めてです。
カメラを近づけたら、少しだけ連結のまま飛びました。
なかなかじっとしてくれないアゲハ類ですが、
このときばかりはシャッターチャンスのようです。
mayobiki ▲EntryTop


トックリバチ  

ハチ目

ミカドトックリバチ

槇の垣根を刈りました。
トックリバチの巣を見つけました。
上手に作ってありますね。

Eumenes mikado
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色もいいですね

どうしてこんなにうまいこと作れるのかと思います。
遺伝子って不思議です!
森のどんぐり屋 ▲EntryTop

トックリバチの巣

以前、トックリバチの巣を飼育ケースに入れておいたことがあります。
トックリバチが出てきました。
当たり前ですが、確かにトックリバチの巣だと確かめられました。
人間の作った物ではありません。
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つくつくぼうし  

十七文字

<岩波の文庫枕につくつくぼうし>眉引
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虹1

rainbow
夕刻、ずっと降り続いていた雨が止み、西日が差してきた。
東の空を見ると、きれいな半円の虹が二重に架かっていた。
一ヶ所もかけることなく、見事な虹であった。
こんなにきれいな虹を見たのは、記憶にない。
日が暮れるまでずっと見ていた。
最後は赤い点となり、姿を消した。
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虹二重  

十七文字

<稲穂垂る空には円き虹二重>眉引
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