無用庵

<ブログなるホームページに我が日々の由無し事を載せむと思ふ>眉引

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モンシロチョウ初見日2010(セミたちと温暖化)  

読書

昨年11月に亡くなった日高敏隆先生の「セミたちと温暖化」(新潮文庫)の中に「似たような白い蝶なのに・・・」というエッセイがある。モンシロチョウとスジグロシロチョウを比べている。

モンシロチョウは日なたの蝶だ。(p106)



モンシロチョウは日の当たる気温の高い日に飛ぶ。今日はまさしくそんな日になった。ここ焼津市でもたくさんの蝶が舞っていた。昨年もそうだったが、追いかけ回してもなかなか写真が撮れない。花にとまらないのである。この時期のモンシロチョウを皆さんはどのように撮影しているのであろうか。
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モンシロチョウ

さきほどは、お知らせいただきありがとうございます。
たしかにモンシロチョウは日なたのシロチョウ。スジグロチョウは日陰のシロチョウという感じがありますね。
もっといえば、ぼくの実感ではモンシロチョウは畑のチョウ。スジグロチョウは林縁のチョウ。モンキチョウは草地のチョウという感じです。
スジグロチョウ(スジグロシロチョウ)は都市の駅前公園や住宅地でビルがあるようなところでも見ることがあって、これはビルが日陰をつくるからといわれます。日高先生の著書にも載っているかもしれません。
初見のモンシロチョウは撮りにくいです。実感してます。
あと昨年の眉引さんの初見地も焼津でしたか?確認させてください。
grassmonblue ▲EntryTop

早速のコメントありがとうございました。当地も2008年11月より焼津市と呼ばれています。
mayobiki ▲EntryTop


big fat cat 5  

読書

外国語を学ぶということは、何も知らなかった子ども時代に戻って、もう一度世界の名前を全て学び直すようなものです。これはまさに未知なる「失われた領域」への冒険の始まりです。
(p64)

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big fat cat 4  

読書

日本の教室で「英会話」と呼ばれているものは、基本的にはこの「決まり文句」をたくさん覚えることを指します。たしかに「決まり文句」を覚えれば、多少のコミュニケーションはとれますが、どうしても限界が出てきます。また、自分の性格にふさわしくないしゃべりかたになってしまうこともあります。やはり遠回りでも自分の言葉を探して、ひとつひとつ自分にあった「決まり文句」を見つけていくしか本当の英語にたどり着く道はありません。(p60)

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big fat cat 3  

読書

会話で大切なのは、通じること、おもしろいことだけです。それこそがコミュニケーションツールとしての言語本来の姿でもあります。様々な人の癖や言い回しを吸収し、おもしろかったものをまね、つまらなかったものを切り捨てていく内に、徐々に自分の英語が完成していきます。誰の模倣でもない自分だけの英語です。そのときを目指して、どんどん会話を経験していって下さい。わざわざ外国に行く必要はありません。小説も、映画も会話の宝庫です。
(p69)

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幸福論  

読書

<幸福論 須藤元気著 ランダムハウス講談社>
元格闘家・須藤元気氏の四国遍路の記録。
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街道をゆく 夜話  

読書

<街道をゆく 夜話> 司馬遼太郎著 朝日文庫
1986年2月「小説新潮」に発表された「裾野の水ー三島一泊二日の記」が楽しく読めた。
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「人間嫌い」のルール  

読書

「人間嫌い」のルール 中島義道著 PHP新書

社会と旨く折り合ひのつかない人々に対し、10のルールを提唱してゐます。
組織の中では「ひとり」を貫くには、
(1)仕事ができること
(2)勤勉であること
(3)誠実であること
が必要であると言ひます。
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しあわせになる禅  

読書

<しあわせになる禅 ひろさきや著 新潮文庫>
仏道とは道をゆっくり、楽しみながら歩くこと。
今歩いている東海道も悟りの道だ。
必ず浄土や穢土に着でせう。
焦らずいきませう。
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「でたらめ思考」で幸せになる  

読書

「でたらめ思考」で幸せになる ひろさちや著
ソニー・マガジンズ ヴィレッジブックス


この三連休は、どこにも出づじまい。
湿った空気が流れ込み、大気が安定しないようです。
朝方にざっと雨が降り、出鼻を挫ひてしまふのです。
最近読んだ本でもまとめてみませう。
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日本史覚え書き4  

読書

東海道五十三次というのは、華厳経で善財童子が五十三人の善知識を歴訪して教えを受けるという故事をもとに、五十三の宿駅がつくられたといわれれいる。
<伊沢元彦 逆説の日本史10 小学館 P434)
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